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2006-08-15

マニアッカーパート4【ブリッジ・サドル】

知りたい人は知りたいけど、知りたくない人にはどうでも良い世界★
 ギターやベースの音を考えた時になかなかどうして重要な部分…ブリッジの事を書こうかなと。

 弦の振動を支えるブリッジ、サウンドにもかなりの影響があるパーツだと思います。最近ではチタンなどのハイテク素材を使用したものなどがあり、調べれば調べるほどマニアックな方向に…。

 初期のフェンダーなどは軽量のブリッジを採用していて、倍音豊かな音を作り出しています。重量のあるブリッジも人気で重みがあるブリッジはサスティーンに優れている。サドルの部分だけ軽い素材にしてバランスをはかる製品もある。

■素材もしくは製造法■
 ダイキャスト…合金を溶かし高圧力で流し込む鋳造方式。70年代にリプレイスメント・ブリッジに使われ比較的重量な事からロングトーンを求める人に人気が出た。

 ブラス…管楽器やドラムのシェルなど様々な楽器にも使用されている。東富アドバンスという所から完全削りだしのオールブラス製のブリッジがあるそうな。

 チタン…錆びにくく非常に硬質な素材。金属の内部で音の吸収が少ないらしく音響関係には適している。KTS Musical Product←今までの加工法ではなく、より鳴るようにというこだわりがあるメーカー。

 タングステン…全ての金属の中で最も融点が高い金属。電球のフィラメントやダーツ、釣り針、砲弾など使用法は多岐にわたる。ESPでタングステンサドルが販売されている。ホーム→Parts&Accessory→Tungsten saddle

 アロイ…フォデラのサドルに使われている技術。おそらく合金ということだと思うのですが詳しくはまだ調べているところです。

 更に深く調べなくてはいかんなと思いつつ今回はこんな感じで…

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